愛犬用国産馬肉を全国にお届けします。

我が家が手作りを始めたワケ

「このかゆかゆはいったい何なんだっ?」
私たちが食餌を見直すきっかけになったのは、我が家のロッタのアレルギー症状でした。果たして私たちはどのような経緯で手作り食に辿り着いたのか!その経験談を以下に紹介させていただきます。
店長&ロッタ
R2-meat 吉田 ロッタ
注) ここに掲載している情報は、あくまで個人の経験談と考え方です。人によって合う合わないもあると思います。その辺はご配慮いただき、読み物としてご理解ください。

『我が家のかゆかゆストーリー』(DJ版)

目次

vol.1 「それは突然やってきた!」
vol.2 「疑わしきは排除せよ!」
vol.3 「アレルゲンフリー療法食?」
vol.4 「病院の対応への疑問」
vol.5 「手作り食トライ&エラー」
vol.6 「手作りの恩恵~食べる喜び」

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イメージ

vol.1 「それは突然やってきた!」

痒いっ~~~~~よ~~~!!

ボリボリボリボリボリ・・・・

ある日、ロッタは猛烈に体を掻き始めました。
徐々にその痒みは体中に拡がり、
掻きかたも激しさを増していきました。 見かねて掛かりつけの病院に連れて行くと・・・

患部に菌類などの影響は見られず、
「アレルギーっぽい症状ではあるけれどもハッキリしません。」
という診断でした。

「掻き壊してしまうと直るものも直らないので・・」
という説明で注射!を打たれ、なにやら薬(抗生物質)を出されました。

病院に行った直後には、薬が効いているのか注射が効いているのか…
症状はすっかり治まってしまいました。
その時はもう直ったのかと思いました…。

ところがです!これが、問題の始まりだったのです。
2週間もすると、また以前の症状がぶり返してきました。

顔周辺、脇の下、足、足先などの痒みを訴えはじめ、
徐々に足の毛や脇の下の辺りの毛がまばらに抜けて薄くなっていきました。

再び病院に行くと、前回と同様の処置をされ、また薬を出されました。
そして、今度は・・・

「アレルギーの可能性が高いので、アレルゲンの疑いがあるものを排除しましょう。」

ということになったのです。

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vol.2 「疑わしきは排除せよ!」 へ続く>>